災害時には行政機関の防災対策の充実と、「自らの命は自らが守る」自助と、「自分たちのまちは自分たちで守る」共助の原則が重要になります。自分と家族の身の安全を確保するとともに、地域住民の相互に助け合いながら救援・救助活動に努めることが被害の軽減に大きな役割を果たします。日頃から防災訓練などに積極的に参加したり、身近な避難所などを確認しておきましょう。 葛飾区では防災活動拠点を核として、地域の防災活動の活性化を支援しています。
地震、火災などで、避難所に避難するため最初に集まる場所が一時集合場所です。近くの公園、神社、 小学校などで、およそ一つの自治会、町会に一つの割合で指定されています。確認しておきましょう。 避難所は、複数の自治会、町会が共有しており、約70箇所が指定されています。(避難所一覧を参照) 火災などが拡大し、地域にとどまることが危険な場合は避難場所に避難します。葛飾区は8箇所です。また、避難場所とは別に災害用物品が貯蔵してある防災公園(地図参照)は、災害時に生活支援活動の拠点となります。
◆葛飾区の公式サイトでは災害への備えや、災害にあってしまった時の対処法などを紹介しています。
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/index05006002001.html
◆荒川の下流河川事務所のホームページ「ARA」ではもしもの洪水に備えてハザードマップを公開しています。下記のサイトから防災→ハザードマップに進んでください。別のページでは今の荒川の水位や雨量をリアルタイムでみることができます。
http://www.ara.go.jp/index.html
◆消防庁では「防災・危機管理e-カレッジ」というホームページを開設し、防災や危機管理について学習できるようになりました。基礎からより深く学びたい人にも対応しています。
http://www.e-college.fdma.go.jp/